7ボケ防止に身体を動かす(体験談)2

正直、面倒と思いましたが、毎日行動することで足・腰にも良いと考え
またスーパーへ行く事で、家でじっと引き篭もっているより良いと考えた末のことなのでした。
時には知り合いの人にも会うことがあり、
挨拶をすることで言葉を発することになり
家に籠っているより良い結果になっていると考えました。

そして包丁を使う料理から火を使う料理、レンジを使う料理など
昔をひとつひとつ思い出しながら料理してもらうことにしました。
始めは慣れない手つきも昔取った杵柄なのでしょう、
だんだん思い出して来るのでした。


腰が痛いとか、足が痛いとか、上手く作れないとか文句を言っていた母ですが
自分で作った料理が美味しく出来上がって来ると、本当に満足そうな顔をするのでした。
これだけでも以前とは、かなり違って来たと思うのです。


ここ暫くの間、満足感など味わったことがなかったと思われますので
これからも食事を作ることで、満足感を味わってもらいたいと思っているのです。
このように動くこと、何かをするとゆうことで、
脳の働きも違って来るのでしょう。
明るくなった母親と元気になった母親がいるのでした。


まだまだ100%の回復とはなりませんが、
せめてもの痴呆にならない努力が出来ているのではと思われます。
ボケ防止にはこれからも身体を動かし、
脳を刺激することで元気でいて欲しいものと思っているのでした。




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