6:ボケ防止に身体を動かす(体験談)1


一緒に暮らす母親、毎度のことではありませんが痴呆の症状を見せるのでした。
病院に相談したところ、まだ軽い症状が出ているので
今からでも遅くないのでボケ防止の対策を採ると良いと言われて来ました。
74歳になる母は、普段は正常な答えも返って来るのですが
自分の都合の悪いことは知らない、覚えていないと逃げの返答ばかりです。
また時には不審な行動もとり、そのことも覚えていないと
一緒に生活するものには不安な日々が続くのでした。

これがたまに起きても事故などに繋がることもあると心配するのですが、
朝から晩まで見張っている訳にもいかず、また頻繁にその行動をする訳でもなく
なんとか痴呆が進まないことだけを望んでいる状態です。

物忘れ程度であれば、年齢を考えても仕方ないと思うこともあるのですが
勝手な行動や言動には、やはりなんとかしなければならないと思ってしまうのです。
そこで考えたのが、身体を動かす、脳を働かすと言うことで、
一番簡単なことからと思いまず、料理をさせることにしました。


料理を作るためには毎日、スーパーへ買い物へ行きます。
幸いな事にちょうど良い距離にスーパーがあるので
良いウォーキングになると思いました。




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