5:心身の活動、イコール、ボケ防止2

ボケ防止のためには、日ごろから頭を使うことが大切だと思います。
頭を使うといっても何も難しいことを考えなくてもいいのです。
日常生活の中で、掃除洗濯炊事など手を使った活動をすることは
イコール頭を働かせていることになります。
やりなれた食事の支度であったとしても、
次の手順をおのずと考えて頭が活動しているのです。


あるいは趣味でもいいでしょうね。
興味を感じるということは、脳が活動しています。
手先や身体を動かすものならなお良いと思います。


それから外に出る、人との交流をする
これは大事なことですね。
家にこもっていると身なりも構わなくなっていきますし、
人とお話をする機会もなくなっていきます。
社会性を保つのも、おのずとボケ防止に一役買うことになるでしょう。


物忘れなどは、ある程度若いうちから起こりうることですし
ちょっとしたことが思い出せないなどで神経質になることもありませんが、
最近は脳の活性化を主目的としたサプリメントなどもありますから
物は試しで活用してみるのもいいでしょうね。
気持ちが前向きにならなければ色々な活動もできませんし
内にこもることにもつながってしまいます。
ものは考えようです。


私が好きな言葉に「これからの人生で一番若いのは今」というのがあります。
気持ちから若く暮すことで、ボケ防止の日々を過ごしたいものです。



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