19:両親とボケ防止2

他にもボケ予防といえば
父親のお姉さんは年下の父と比べてもとても活発的な人で、
年齢=ボケがはじまるではないんだなと会うたびにいつも実感させられます。

前に一度、物忘れとかないんですか?
と質問したことがあったんですが、
その時の返事が「あるとは思うけど実感したことないね」でした。

両親の物忘れがひどくなってきた頃から
こっそりボケ予防の関連書籍を読んでいたのですが、
叔母の一日の生活ってそこに書いてあった
おすすめ方法を効率よく取り入れたものが多かったんです。


たとえば散歩です。

お年寄りの散歩って運動不足解消と思われがちですけど、脳にもいいんです。
どうしてかというと、血液というのは立っていると足のほうへ流れていきますけど
その時に足を鍛えておくと脳まできちんと血液が戻ってくれるからです。
他にも家の中でじっとしているよりは、
外に出るほうが人との触れ合いや四季の移り変わりを実感できます。


次は日記です。

日記を書く時にはその日に起こった事を思い出すので脳にいいですし
実際に書いていくと平凡な毎日でも意外といろんな出来事があるのだと分かるので
毎日に面白みが持てるそうです。

でもこの二つはどちらも両親には難しそうだな・・・と思いました。
そこで我が家では別のボケ防止を取り入れています。
それは旅行に行く事です。

両親にパンフレットを見せて行きたいところを決めてもらい
そこにいくための交通手段も決めてもらうんです。
こうすると楽しく交通手段の乗継や宿の手配ができるので
ボケ予防にいいと聞きました。
年老いた両親への親孝行にもなるかな?
と思って、半年に一度はやるようにしています。


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