15:パズルゲームでボケ防止1

少しでも頭の運動をしようとパズルゲームなどを日々やっている人もいますけど、
ボケ防止に一番大切な事は毎日同じ作業を延々とやりすぎない事ですね。
脳の色んな部分を使う事がとても大切であり、
同じパズルゲームだけをやり続けるというのはあまりお勧めしません。
ただパズルゲームをやるという事は絶対に脳には良い事ですから
毎日同じパズルゲームをやるのではなく、日によって違う種類のパズルをやる様にしましょう。

お勧めしたいのは、最初の一日目は文字を使った連想系のパズルゲームなどをやって
次の日は絵を使った間違い探しや絵合わせなどのパズルゲームをやる事です。
そして更に次の日には迷路などの道順を辿るゲームを徹底的に遊ぶ事で、
毎日違った脳の使い方が出来る為にボケ防止に繋がってくれます。

日によって遊ぶパズルゲームを変えていく生活スタイルというのは、
昨日は何を遊んだという事を細かく思い出す習慣作りにもなるので
忘れっぽい脳を鍛えるという意味でも役に立ってくれます。
そういった週間を更にボケ防止に役立てたいと思うんだったら、
昨日はどんなパズルゲームをやったという種類を思い出すだけでなく
どういったパズルの解き方をしたか、どういう結果になったかという事も思い出しておきましょう。


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