14:日常生活を楽しむ事

認知症や痴ほう症の病院での診察ですが、
近年は医学が進展し、様々な検査方法で正確な診断を行って下さるでしょう。
早期発見、早期治療によって病状の進行を遅らせる事が期待出来るそうです。

また、普段からボケ防止の為に
自分で出来る事を行いたいものです。
例えば、無理のない範囲でウォーキングやジョギングを行ない
気分転換を兼ねた身体の運動を心掛けてみるのも良いでしょう。
簡単な計算問題を解く事で脳が活性化し、ボケ防止に繋がるとも言われています。

そして、趣味や特技などに没頭する事で脳へのストレスが軽減され
ボケ防止になるのではないかと考えられているようです。
今の時代、インターネットで検索すると様々なボケ防止の方法が紹介されていますので
自分が良いと思ったものを選んで頂きたいものです。
ボケ防止にとって大切なことは、それを継続する事ではないでしょうか。

「やりたくない」と思う事は、
途中で挫折してしまう傾向にあると思いますから
無理をしないで楽しみながら続けるものを、ぜひ選んで頂きたいです。

少子高齢化の時代を迎え、益々高齢者の方の活躍の場が広がりつつあります。
いつまでも若々しく、健康で楽しい毎日を過ごして頂きたいですね。


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